様々なメリットやリスクの少なさから、幅広い層に人気を集めているマンション投資。中でも「節税対策」として投資を行う人は少なくありません。何故、マンション投資が節税対策に繋がるのか?まず確定申告で所得税の還付を受けることが出来ます。例えば手持ちのマンションを人に貸し、賃貸料を得ることが出来た場合。そこで得られた収入をそのまま利益として計上する必要はありません。金融機関から借り入れている場合は借入金利を、不動産管理会社に管理を依頼しているのであれば、家賃滞納保証や空室の際の保証を得ることが出来るので、結果的に節税を行うことが出来ると言う仕組みです。また、節税として注目されているのが相続税への対策。例えば、もしあなたが亡くなった場合、当然現金や貯蓄などは非課税対象になります。しかし財産の中に不動産物件がある場合は、相続税評価額を4割ほども引き下げることが出来るので、大きな節税効果を得ることが出来ます。現金ではなく不動産として子供や妻に資産を残すことで相続税を引き下げ、遺された家族に少しでも多くの資産を遺す。これがマンション投資が人気を集めている理由の一つでもあります。堅実に資産を増やすことが出来るマンション投資。老後の生活に不安を覚えている人が行うケースも多いですが、このように節税対策として投資を行う人も増えてきています。将来や、遺される家族の生活に不安を覚えているのであれば、マンション投資を考えてみてはいかがでしょうか。